山田文章税理士事務所

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所得税の予定納税(第2期分)

所得税の予定納税(第2期分)の納付時期になりましたのでご連絡します。

納期は11月1日(日)から11月30日(月)です。

金融機関からの自動引落(振替納税)をされている方は11月30日(月)に指定金融機関から引落がされますので、前日までに準備をお願いします。

所得税の納付が期限内に行われないと、延滞税がかかりますので注意が必要です。

平成21年6月中旬に税務署から「平成21年分所得税の予定納税通知書」が送付されていますが、「振替納税」にされている方は忘れていて自動引落できないケースが稀にあります。

予定納税額を確認して、期限内納付できるように今の時期から準備をして下さい。

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法人税収マイナス

昨年末の世界同時不況による企業の業績悪化は深刻な問題となっています。

今日の新聞記事には、「2009年上半期(4月~9月)の法人税収がマイナス」と書かれています。

これは、財務省が昨日発表したもので、作秋のリーマン・ショック後の急激な景気の落ち込みが法人税収にも表れているということです。

具体的には、法人税の還付金が法人税収を1兆3075億円上回ったことによって赤字に陥ったことがわかったようです。

この法人税の還付金は、前年度に納めた法人税額の半分相当を中間納付として納め、その後、確定法人税額が中間納付額を下回ったことで発生したものであり、急速な景気の落ち込みで多額の還付金が発生したことが原因であるとされています。

記事では、この減収分を国債の増発で穴埋めする方針と書かれていますが、今後の税制改正(22年度改正)の動きも含めて注視する必要があると思います。

公開日:

年末調整の資料を準備して下さい。

新型インフルエンザの感染も周辺まで来ているのを実感しています。

みなさんの体調はどうですか?

私の住む町の小中学校も学級閉鎖になっているようで、その親も会社へ出勤できないというような話を聞きます。

年末に近づいて寒くなってきましたので体調管理に気をつけていきましょう!

今年も11月に入りました。

税務署から年末調整の資料が届く時期となりました。

会社の経理担当者の方から「資料が届きました!」と連絡が入っています。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」などの書類を従業員等に配って年末調整の準備をして下さい。

また、生命保険料控除等の控除を受けるための証明書類も送られてきています。

年末調整時の提出書類として、大切に保管して下さい。

詳しくは、国税庁のホームページに「平成21年分 年末調整がよくわかるページ」があるので参考にしてみるといいと思います。

スムーズに年末調整を受けるためにも、この時期から準備を必要しておくことが必要です。

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お中元

ここ数日は青空が続いていますね。

気温も35度近い日が続いているのでとても暑いです。

先生より従業員へ、お客様からのお中元の御裾わけを頂きました。

この写真は、「そうめん」。

暑くて食欲があまりないときなど、そうめんは美味しく食べれますよね。

お客様からのお中元なので、喜んで美味しく頂きたいと思います!

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予定納税

九州では梅雨明けしたようですが、名古屋はまだ梅雨空ですね!

暑い日々が続いていますが、体調管理していきましょう。

所得税の予定納税の納期限が近づいてきました。


平成20年度の予定納税基準額が15万円以上の方が対象になります。

※詳しくは、国税庁のホームページに記載されています。

振替納税を利用している人は、(納期限)平成21年7月31日(金)に指定口座から引き落とされます。

現金納付の人は、納期限までに銀行窓口等で納税して下さい。

また、「予定納税額の減額申請」の手続き(期限が平成21年7月15日(水)まで)を行えば、予定納税額を減額することができます。

※廃業や災害等の理由が必要。また、平成21年分の見積もり税額のもととなる資料(残高試算表など)が必要になります。

それぞれ、期限が迫っていますので注意が必要です。

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所内研修

今日は生命保険会社の担当者に来てもらって所内研修を行いました。

30分程の研修でしたが充実したものでした。

内容は生命保険の基礎知識?

税理士事務所の業務に必要な生命保険料の仕訳処理の仕方を勉強しました。

基礎的な内容ですが、仕訳を間違えれば損金処理等に影響がありますし、以外に理解できていない内容ではないでしょうか?

税理士事務所の職員として知っておかなければならない重要な知識です。

生命保険の勉強は、お客様に節税指導するために必要なものだと考えています。

決して生命保険に加入してもらいたいという目的の保険販売店ではありません。

適切なアドバイスで会社の発展に貢献できればと思っています。

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源泉所得税の納付

今日から1週間の始まりです!

体調管理して頑張っていきましょう!

源泉所得税の納付期限が今週の金曜日に迫っています。

納付を忘れることがないようにしましょう。

特に、「源泉所得税の納期の特例」の承認を受けている源泉徴収義務者は注意が必要です。

※ 1月~6月までに源泉徴収した所得税を半年分まとめて納付しなければなりません。
  納期限を過ぎて納付した場合には、加算税や延滞税がかかることもあります。

半年まとめて納付するということで、金額も多くなる会社もあることでしょう。

期限内納付を行って、余分な税金(延滞税等)を払うことがないように心掛けて下さい。

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税務署受付窓口の一本化

平成21年7月10日から、全国の税務署受付窓口の一本化が行われます。

私共も含め納税者の方が税務署へ行く時には、まず、受付窓口で用件を伝えることになります。

これまで、総務課、管理・徴収部門、個人課税部門、資産課税部門、法人課税部門等のそれぞれの窓口に直接伺っていたのを簡素化したと思われます。

次の手続き等については受付窓口で済ませることができるようになるようです。*1

1. 各種申告書及び申請書等の提出

2. 各種用紙の交付請求

3. 納税証明書の請求及び受領

4. 国税の納付

5. 国税に係る制度や手続に関する一般的な相談など

*1 国税庁ホームページ

これらの情報は、「国税庁ホームページ」に掲載されています。

税務署へ行っても受付で対応してもらえるので困らないようになりますね。

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査察調査

最近は雨が多くジメジメして過ごしにくい日々が続いています。

新型インフルエンザも治まることなく、社会的に大きな影響を与え続けています。

体調管理に気をつけて、毎日を楽しく過ごして行きたいです。

国税庁発行のメールマガジン*1 に「平成20年度査察(マルサ)の概要」が掲載されていました。

査察調査とは、大口及び悪質な脱税者の刑事責任を追及することを目的にしています。

査察の調査結果の感想として、処理した脱税額が多いことです。

調査の内容はいろいろだと思いますが、査察のお世話になりたくはないですね。

その他、面白い記事として、「告発の多かった業種・取引」、「不正資金の留保状況及び隠匿場所」に目が止まりました。

すこし覗いてみて下さい。

*1 国税庁メールマガジン(第49号)2009年7月1日

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緊急融資対策

トヨタ自動車などが従業員カットを打ち出しているなど、日本経済は大変な状況に陥っています。

個人的には、人材のカットは企業の判断として、最終手段だと思っていましたが、各社が揃って人件費の削減を発表を見ると、日本の将来が不安になります。

大企業がそのような経営環境の中、中小企業にとっても会社の存続をかけて頑張っていることと思います。

ご存じの方も多いとは思いますが、中小企業庁のホームページでは、「セーフティネット保障制度」を公表しています。

できる限り融資に頼ることは避けたいところではありますが、緊急措置として国が支援をしていますので、情報を得るだけでもよいと思います。

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